超自立系猛犬男性が、愛情深いチワワになるまで ~はじめに私の決意編~
こんにちは
心理カウンセラーの よしだひさこ です。
今更ながら、
個人的にグラノーラブームが来ています。
旅先でたま~に遭遇する「自家製グラノーラ」。
普段行くスーパーでよく目にするものとは
全然違うんですよね。
シリアルが香ばしいとか、食感がいいとか
ナッツ、ドライフルーツがおいしいとか・・・
それぞれの特色を楽しんでいます。
宿泊先の「自家製グラノーラ」って
お土産用に販売していなかったりするので
その味を
家で楽しむことができないんです・・・。
それでも私は、
どうしてもおいしいグラノーラを食べたくて
最近は
(全然違うものだけど)
こだわり系グラノーラをお取り寄せして
大好きな濃厚なヨーグルトと一緒に
朝食に食べています。
私のグラノーラブーム、
まだまだしばらく続きそうです。
さて、今回から突然ですが
ずっと書きたいなぁとぼんやり構想していた
夫にフォーカスしたブログを
書くことを決めました。
私も心理学を深く知ってから
人生が激変したひとりですが、
実は夫もすごいんです!
別人のような変貌を遂げていますから。
何故夫が私と出逢って変わっていったのか、
また、
私が夫のおかげでどう変化していったのか
不定期になるかと思いますが
少しずつお伝えしていきたいと思います。
今回は、先ずその序章として
私の決意の過程をまとめました。
恋愛や結婚だけでなく、
その他のことにも応用できる考え方だと思います。
ぜひ、読んでみてくださいね。
自信のない私を褒めまくる彼との出逢い
2017年の冬
友人とふたりで互いの恋愛運の上昇を願って、
出雲大社へお詣りに行く旅行をしてきました。
その直前に
私は人生初の(足首の)手術をしたので、
気持ちを切り替えて生きるっていう
決意表明でもあったんですがね。
そこで私が願ったのは
◆何でも話せる家庭を築きたい
◆家族全員、いつも笑顔で暮らしたい
◆食事のときも、笑顔で
「おいしいね」と言えるような関係でいたい
この3つを叶えられるような結婚相手と
めぐり逢うことでした。
その旅行から帰ってきてから
婚活を始めて
すぐに出会ったのが今の夫です。
私と彼(夫)が参加したのは
(今はあまり実施されていないスタイル
かもしれませんが)
男女の参加者同士、半個室のブースで
1対1で全員と5分ずつ2周会話して
マッチングするイベント。
流れとしては、
事前に提出済みの
エントリーシートみたいな用紙を当日渡されて
全員分、目を通してから話します。
彼がその用紙に書いていた内容は
自分の趣味について。
色々書いてあってよく覚えられなかったけれど、
兎に角変わった人だなぁって印象。
(そもそも私自身が
フツーじゃない自覚はあったので、
その時点で彼に対しての悪い印象はなし)
・・・で、
初めての実際に対面で話す時間がやってきて
話してみたら
彼は
初対面で
互いにまだどんな人間かわからない状態なのに
私のことをめちゃくちゃ褒めてきたんですよ。
もうびっくり!!!
やっぱり変わった人だなぁと感じたんですが、
直感的に
「初対面で(自分に自信のない私を)
こんなに褒めてくれる人は
心の優しいステキな人なのかもしれない」
って感じたんです。
婚活イベントのときって、
私も含めて参加者の皆さんの大半(とくに男性)は
自分のことを知ってもらおうと
自分の話をしたがるんですよ。
相手の話も当然聞こうとしますが、
短時間の中で
相手に知ってもらいたい気持ちのほうが
先に出ちゃって、
その傾向が強くなるんです。
ところが彼は
「自分のことはエントリーシートに書いた。
だから本番では相手のことを見よう」
って思っていたんでしょうね。
まぁそんなこんなで
彼と私は見事カップル成立して
連絡先の交換をすることができました。
(その場でカップル成立しなかった場合は
参加者との一切のやり取りは禁止!
即帰宅させられるシステムなのです)
彼を「信じ抜く」覚悟を決めた私
その後、順調におつきあいすることになって
徐々に距離を縮めていったのですが、
私のその根底にはずっと
「私を認めてくれた彼を、
まっすぐに私は信じる(愛する)。」
って気持ちを持って接し続けました。
本当にただそれだけ。
しかし、
正直いって
私の思うようにいかないこともありました。
主に彼の、
彼自身の家族にも、
私の家族にも極力関わらないところや
仕事一辺倒のところに対して、
私は不満に感じていました。
そんな彼のことを私から聞いた友人も、
私の実家の両親からも
あまりいい反応が返ってこなくて
私は「彼を信じる」と覚悟を決めたはずなのに
徐々に自信がなくなってきちゃって
孤独になりかけていました。
とはいえ、
最初に決意した「彼を信じる」
ってことだけはずっと、
頭の片隅に持ち続けて接してきました。
母親から(いまだに言われますが)
「あんたはそれで幸せなの?」
って、言われても
「私のことを気にかけてくれてありがとう。
おかあさんたちには
なかなか伝わりにくいかもしれないけど、
ケンカしながらも
ふたりで楽しく生きてるから大丈夫だよ。」
と返し続けています。
たしかに、
うちの実家の両親は
家族みんなで助け合って結束して生きる
ことを大切にしています。
それゆえ、過干渉になりやすい。
私はそんな両親のことも大好きなのですが、
もっと自分らしくのびのび生きてみたくなって、
両親とは異なる考えを持つ彼の
自分は自分。
基本的に自分のことは自分でなんでもやる。
自立した気持ちで各々自由に生きる。
こんな考え方の彼と一緒にいれば、
新しい自分に出会えるんじゃないかなぁ
って感じたんです。
私から見た彼は
いつもリーダーシップを持って生きていて、
過干渉な家庭で育った当時の私にはなかった
「確固とした自分」
を持っているところが輝いて見えていましたし。
彼と一緒にいれば自然と私も
「地に足をつけて自分の人生を生きる私」
になれるのではないかとも感じていました。
実際のところ、
私の見立て通りで、
私は
実家で両親と生活している頃とは
生き方がだいぶ変わりました。
何故なら、私が望んでいた
「地に足をつけて自分の人生を生きる私」
に変わることができたからです。
生き方が変わったけれど、
両親のことも
彼(夫)のことも
どちらも肯定して生きられるようになったので、
今の私は
自分の生きるステージが広がった感覚です。
いつの間にか叶っていた私の本気の願い
ここまでご紹介した通り
本気の「決意」とは
覚悟を決めて誰かに宣言するとか
腹をくくって
自分の決めたことに突き進むことを指します。
それを
心理学でよく使用するワードで
「コミットメント」
ともいいます。
コミットメントをすることは
まさに、
とても強いエネルギーで
自分自身を前進させる起点となります。
自分さえ覚悟を持って決意して
ブレずに「これだ」と思える方向へ
堂々と舵を切っていけばいいんです。
周りからたとえ反対されたとしても
自分を信じて突き進んでいけば
必ず結果はついてきます。
それを証明するために、
私は今
こちらのブログを書き綴りました。
そうそう!
こちらのブログの最初のほうに書いた
出雲大社で祈った
◆何でも話せる家庭を築きたい
◆家族全員、いつも笑顔で暮らしたい
◆食事のときも、笑顔で
「おいしいね」と言えるような関係でいたい
この3項目、全部叶いました。
(実はこれらがすべて叶ったことを
このブログを書こうと決めてから気づきました)
何故
私がこれらの願いを叶えられたかというと、
私が特別だからでも、
運がよかったから
でもなく、
ただひたすらに、
真っ直ぐ叶えたい願いに向き合って
諦めなかったからです。
それさえできれば
誰にだって
幸せになる切符を手に入れられるはずです。
幸せになるために
今、
以前の私のように
過干渉な両親との関係も良好なまま
自分オリジナルの人生へと
歩んでいきたいと思っている方や
交際中の彼との関係に行き詰ってしまった方、
結婚してはいるものの、
ご主人様との生活に
漠然とした不安を抱えている方など・・・
こちらのブログをヒントに
自分を幸せにするための覚悟を決めて、
それを信じて進んでいってほしいと思います。
あなたが本気で決めたことなら
それが正解になりますから。
不安になるのは当然です。
後悔するかもしれないって気持ちがよぎって
躊躇うことだってあると思います。
その過程を乗り越えてあなたが決めたことなら
私は全力で応援します。
自分を信じて進むあなたが
今よりさらに笑顔になれる日が
一日でも早く訪れますように。