こんにちは

心理カウンセラーの よしだひさこ です。




秋といえば、『○○の秋』といわれますね。
私は食材で季節を存分に楽しめる『食欲の秋』を満喫するのが大好きです。
とくに今年は秋刀魚が豊漁で、お刺身で食べられるものも見かけます。

みなさんなら、どんな『○○の秋』を思い浮かべますか?


さて、今回のブログでは自分の心との向き合い方のお話です。

こちらを読んでくださるみなさんの人生を
よりHappyにデザインしていくための参考にしていただけたら幸いです。

  1. 「負け組の人生」と評していた辛口評論家の私
  2. どん底の人生だった自分をまるっと認める(=肯定する)取り組みへ
  3. 私を自分自身で認められた先に感じられる変化とは

「負け組の人生」と評していた辛口評論家の私

若い頃の私は、「自分は負け組の人生」だと思い込んでいました。

当時の自分のこれまでの人生を自己採点したら
「合格点」には遠く及ばない点数をつけたと思います。

仕事でも認めてもらえない
恋愛もうまくいかない
親友と呼べるほどの友達も周りにいない
容姿もダメ  などなど・・・

あまりにも自分自身を酷評しすぎていたせいで、
私は学生時代の友人が幸せそうに生きているのをみて
怖くなって連絡を取るのをやめてしまうほどでした。

酷評・・・
これはまさに私自身が辛口評論家になって、
自分を激辛批評していたということでした。

勿論、自分のことなんて
「大嫌い」
でしたし。

 

その頃の私はテレビで芸能人が
自分のことが好き
とか
自分に誇りをもって生きているなどと発言しているのを見ても

自分が好きと思う気持ちの意味がわからず、
これは特殊な才能を持つ
芸能人だからこそ感じる気持ちなのだと思っていました。

どん底の人生だった自分をまるっと認める(=肯定する)取り組みへ

私もどんどん年を重ねていき・・・

人生経験は増えていくものの、
私の人生は好転するどころか
どんどん閉塞感を感じる一方で、
生きることそのものを楽しめなくなっていきました。

いわゆる「人生どん底」とも思える状態に突入していく中で
目にするワード

「自分を認める(好きになる)」こと。

 

その頃はじめて門をたたいた心理カウンセラーさん
(のちの師匠となる方)に言われたり
たまたま目にしたブログでも
書いてあったりしたのをきっかけに、
(半信半疑ながらも)藁をもつかむ思いで
私なりに取り組んでみようと決意しました。

過去のがんばってきた自分を認めること
日々の「自分イイね」集め
寝る前に一日の出来事を振り返るための日記
なりたい人物像を先取りしてリアルに設定する

毎日これらを少しずつやってみました。
無理してがんばりすぎないように。

私の場合、色々手を出しすぎると
根詰めてがんばりすぎちゃうから
そのうち面倒になって挫折するので。

 

今挙げた取り組みって、
自分の過去・現在・未来をまるっと認める(=肯定する)
ことなのです。

ひとつひとつは地味で些細なことのようにも感じるかもしれないけれど、
それを丁寧に拾い上げていくことって
私が私として生きていく上ではとても重要で意味のあること

たったこれだけを意識するだけで
本当に様々なことに影響が出てくるんです。

私ってこんなに健気にがっばってきたんだなぁ
私、なかなかやるじゃーん
あのときの私、こんなこと感じていたんだなぁ
ちょっと前の私より成長してるじゃん

とか思えてきます。

決して一朝一夕で湧き上がるマインドではないので、
焦りは禁物。
焦ると内なる辛口評論家が再登場してしまいます。
だからこそ丁寧な「日々の積み重ね」が重要です。

そして、その積み重ねていった先に見えてくるのが
自分自身に「自信を持てる」とか「認められる(好きになる)」

なのです。

私を自分自身で認められた先に感じられる変化とは

私を自分自身で認められると、

自然と普段から笑顔でごきげんになる

本来の魅力が全開になる

自分からも他人からも愛される

どんどんhappyな人生に!

ように、徐々に変化してきます。

この「自分からも他人からも愛される」
というのがとっても重要で、

「私」のことは先ず、自分自身で認められないと
本来の魅力を発揮できません(他者に伝わらない)し、
当然誰かから好かれるってことにも繋がりにくいんですよ。

 

ここまで来たら、あとは結果はおのずとついてくるもので
いつの間にか
人生楽しくなってきますよ。

 

因みに私の場合は、
自分なりにがんばって取り組んだ成果を
最も婚活に生かしました。

詳しく書くと長くなるのでここでは省略しますが、
ありのままの素直な気持ちで接することを心がけた結果、
割とあっさり今の夫と出会って数年後に結婚しました。

結婚して2年くらい経った頃からは、
お互いに休みを合わせて国内旅行を楽しむようになりました。

年間日数で考えると、2か月以上は旅行などに費やしていると思います。

以前は「旅行はそんなに好きじゃない」と言っていた夫も、
今では
「俺は旅行代理店並みか、それ以上のクオリティの旅行の手配をできるんだぜ~!」
と、誇らしげに話します。
実際、夫がプロデュースする旅行はハズレがなく、本当に最高なんです!!!

現実は
私が想像していた幸せの、何百倍も何千倍も楽しい人生になりました。

 

ぜひこちらをお読みくださっている皆さんも、
勇気を出して
まだ見ぬ新しい世界へと
踏み出してみてくださいね。

最後まで読んでくださったあなたなら
きっと勇気をもってチャレンジできる人ですから。

 

もう人生の自己採点も怖くない!

 

私はいつも、
人生を思いきり楽しみたいと願う
そんなあなたを心から応援しています。